創業融資を受けるためには、事前の申し込みと審査が必要です。
上記のどちらにも提出しなければならない書類があり、漏れがないように準備する必要があります。
そこで今回は、創業融資を受ける際の必要書類について解説します。
▼創業融資の申し込みで必要な書類
■創業計画書
事業内容・経営者の情報・資金の調達方法などを記載した書類です。
創業計画書は融資審査に大きく影響するため、正確かつ充実した内容が求められます。
■借入申込書
創業融資の申込人に関する情報・希望金額・返済期間・資金の使い道などを記載した書類です。
■見積書
資金の使い道が設備資金である場合は、見積書を作成する必要があります。
■履歴事項全部証明書の原本
創業融資の申込人が法人である場合は、履歴事項全部証明書の原本を提出しなければなりません。
■登記簿謄本または登記事項証明書
不動産担保を希望する場合は、登記簿謄本または登記事項証明書が必要です。
▼創業融資の面談で必要な書類
創業融資を受ける際は面談があり、以下のような書類が必要です。
・預金通帳
・自己資金の額が証明できるもの
・創業計画書の計算資料
・ローンの支払い明細
・賃貸借契約書
・固定資産税の領収書
・固定資産課税証明書
・源泉徴収票
・本人確認資料
▼まとめ
創業融資を受けるにあたって、さまざまな書類を準備する必要があります。
申し込みの際は、創業計画書・借入申込書・見積書・履歴事項全部証明書の原本・登記簿謄本または登記事項証明書を提出します。
面接では担当者によって必要書類を
依頼されるケースもありますが、預金通帳・創業計画書の計算資料・本人確認資料などが必要です。
当事務所では、創業融資における書類の作成をはじめ幅広い業務に
対応しております。
創業融資に関して不安なことがありましたら、気軽にご相談ください。